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カバネリ海門カウンターの数え方。実戦で迷いやすい6つの場面

2026年9月25日 公開

カバネリ海門発光カウンターは、打ちながら「非発光」「発光」などのボタンを押していくだけの道具です。ただ、実戦では「いまのはどのボタン?」と迷う場面が出てきます。取扱説明書の内容をもとに、迷いやすい場面を6つに絞って、その場での押し方と考え方をまとめました。

まず全体像:3キャラ・3枚のカード

画面には、無名(赤)・生駒(緑)・銅藍(青)の3枚のカードが縦に並びます。それぞれに「非発光」「発光」「高確発光など」「CZ突入」のボタンがあります。画面の下には、下段ベルを数える帯が固定されていて、上のタブで「入力」「合算値」「規定pt分布グラフ」を切り替えます。

数えられたかは、カードの光と震えで分かる

ボタンを押して数えられると、カードの枠が一瞬光り、同時に軽く震えます。無名は赤、生駒は緑、銅藍は青、下段ベルは黄色です。台の画面を見たまま押しても、入ったかどうかが分かります。0からマイナスを押したときなど、数えられなかったときは光りません。

場面1:チャンス目が出たとき

そのキャラのカードで、「非発光」か「発光」を押します。

発光率は 発光 ÷(非発光+発光) で出ます。分母は、チャンス目が出た回数です。

場面2:高確中の発光や、ダブルチャンス目のとき

「高確発光など」を押します。高確中の発光、ダブルチャンス目、オールスター目などが当てはまります。ポイントは入りますが、発光率の計算には入りません。

このボタンは1回押すと15ptです。30ptなら2回、60ptなら4回押して合わせます。出た目ごとのポイントは、次の表のとおりです。

状態出た目ポイント
通常チャンス目(発光なし)1pt
チャンス目(発光あり)15pt
ダブルチャンス目15pt
オールスター目30pt
高確チャンス目15pt
ダブルチャンス目30pt
オールスター目60pt

場面3:CZに入ったとき

「CZ突入」を押します。押した瞬間の現在ポイントが、規定pt分布グラフに1件記録され、現在ポイントは0に戻ります。

「平均 pt/CZ」は、このCZ突入を押したときのポイントの平均です。数え途中の現在ポイントは入らないので、突入を押すまで数字は動きません。

場面4:押し間違えたとき

カード右上の「−」を押してマイナスモードにしてから、間違えたボタンを押すと、1つ減ります。カードの枠が赤くなり、数字も赤字になるので、いまどちらのモードか分かります。戻すときは「+」を押します。

CZ突入を「−」で取り消したときは、リセットされる直前の現在ポイントも元に戻り、分布グラフの記録も1件消えます。

場面5:有利区間リセットが入ったとき

画面下の「現在ポイントリセット」を押します。たまっていた現在ポイントが0に戻ります。その分はCZに届かずに消えたポイントなので、平均pt/CZには最初から入っていません。平均・発光率・押した回数は、どれも変わりません。直後に出る「元に戻す」で取り消せます。

似た名前の「全リセット」は別物です。確認画面のあとで、カウント・分布グラフの記録・下段ベル・G数・メモをまとめて消します。保存済みの実戦は残ります。

場面6:銅藍のカードだけは違う

銅藍も数え方は同じですが、ポイントの重みが違います。非発光は1pt、発光と高確発光などは2ptです(無名・生駒は、非発光が1pt、発光と高確が15pt)。銅藍の1周期の規定ポイントは、最大14ptと分かっています。

ボタンも5つになり、表示は「CZ突入」ではなく「周期突入」、「平均 pt/周期」になります。

迷ったときのコツ

数字の見かたは、サンプルが少ないうちは信用できる?もあわせてご覧ください。

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