1画面の見かた
数えるのは CZ発光カウンター です。開くとそのまま出ます。打ちながら気づいたことは、左にスワイプして開く メモ に書けます。
CZ発光カウンター
無名・生駒・銅藍の3枚が、同じ形のカードで縦に並びます。3キャラをまとめた数字は 合算値 のタブにあります。
現在のポイント
非発光 10 / 発光 3 / 高確 2
CZ突入で0に戻ります
85pt
5
- 1非発光キャラのチャンス目が出て、発光しなかったとき。1pt。
- 2発光チャンス目が発光したとき。15pt。発光率の分子になります。
- 3高確発光など高確中の発光、ダブルチャンス目、オールスター目など。15pt入りますが発光率には入りません。
- 4CZ突入CZに入ったとき。押した瞬間の現在ポイントが記録され、現在ポイントは0に戻ります。
- 5現在のポイント前回のCZ突入からの累計。内訳(非発光/発光/高確)も出ます。
- 6+/− 切り替え−にすると、そのカードのボタンを押すたびに1つ減ります。押し間違いの修正用。
- 7発光率発光 ÷(非発光+発光)。高確発光は含みません。
- 8平均 pt/CZCZ突入を押したときのポイントの平均。数え途中の現在のポイントは入りませんので、突入を押すまで動きません。銅藍は「平均 pt/周期」。
2画面の切り替えとメニュー
CZ発光カウンターの上に 入力・合算値・規定pt分布グラフ のタブがあります。一度に出るのは1つだけです。
- 入入力キャラごとのカードを押して数える画面。ふだんはここです。
- 合合算値無名+生駒の平均発光率とCZ 1回あたりの平均ポイント、銅藍も入れた3キャラの平均発光率を色を分けて並べます。3キャラの平均ポイントは銅藍の周期突入で単位が変わり意味をなさないため出していません。
- グ規定pt分布グラフCZ突入時のポイントの分布。
右上の 三本線のボタン から、実戦履歴・記録の引き継ぎ・取扱説明書を開けます。
メモは左にスワイプで開きます。画面の右端にあるつまみを押しても開きます。
下段ベルは画面下に固定されています。[+][下段ベル][−]の並びで、真ん中を押して数えます。−を選んでから押すと1つ減ります。
3CZ発光の数え方
1
チャンス目が出たら、そのキャラの「非発光」か「発光」を押す
無名なら赤のカード、生駒なら緑のカードです。押すと現在のポイントが増えます。
▼
2
高確中の発光やダブルチャンス目は「高確発光など」を押す
ポイントは15pt入りますが、発光率の計算からは外れます。
▼
3
CZに入ったら「CZ突入」を押す
そのときの現在ポイントが規定pt分布グラフに1件記録され、現在ポイントは0に戻ります。
▼
4
1に戻って続ける
数えるほど発光率と平均pt/CZの精度が上がります。
大前提
通常
チャンス目(発光なし)1pt
チャンス目(発光あり)15pt
ダブルチャンス目15pt
オールスター目30pt
高確
チャンス目15pt
ダブルチャンス目30pt
オールスター目60pt
「高確発光など」は1回押すと15ptなので、30ptなら2回、60ptなら4回押して合わせます。
数えられたときは、カードが一瞬光ります
無名なら赤、生駒なら緑、銅藍なら青、下段ベルなら黄色に枠が光って、同時に軽く震えます。台の画面を見たまま押しても、入ったかどうかが分かります。0からマイナスを押したときなど、数えられなかったときは光りません。
4特殊な操作
押し間違えたとき
カード右上の − を押してマイナスモードにしてから、間違えたボタンを押すと1つ減ります。カードの枠が赤くなり、数字も赤字になるので今どちらのモードか分かります。戻すときは + を押します。
CZ突入を−で取り消すと、リセットされる直前の現在ポイントも戻り、分布グラフの記録も1件消えます。
有利区間リセットが入ったとき
画面下の 現在ポイントリセット を押します。たまっていた現在ポイントが0に戻ります。その分はCZに届かずに消えたポイントなので平均pt/CZには最初から入っておらず、平均・発光率・押した回数はどれも変わりません。
現在ポイントリセット(有利区間リセット時)1
全リセット2
- 1現在ポイントリセット3キャラの現在ポイントを0にして、その分を合計から差し引きます。直後に出る「元に戻す」で取り消せます。
- 2全リセット確認画面のあと、カウント・分布グラフの記録・下段ベル・G数・メモをまとめて消します。保存済みの実戦は残ります。
銅藍のポイントだけ他の2キャラと違います
銅藍は無名・生駒と数え方は同じですが、ポイントの重みが違います。非発光は1pt、発光・高確発光などは2ptです(無名・生駒は非発光1pt・発光/高確15pt)。解析により、銅藍の1周期の規定ポイントは最大14ptと分かっています。
銅藍のカードだけボタンが5つになります。CZ突入ではなく「周期突入」「平均 pt/周期」と表示されます。
銅藍の強制周期(150G・300G)
周期到達で強制的に周期が切り替わったときに押します。現在ポイントだけを無効にして、周期突入の回数には数えません。非発光・発光の回数は残るので発光率には反映されます。
5規定pt分布グラフ
画面のいちばん上、規定pt分布グラフ のタブで開きます。CZ突入を押したときの現在ポイントが、15pt刻みのどの範囲に入ったかを集計した表です。設定判別で使う「規定pt」の振り分けと同じ並びにしてあります。
入力合算値規定pt分布グラフ
CZ突入時のポイント分布
| 規定pt |
ポイント数 |
振り分け |
CZ突入pt |
| 60pt |
60〜74 |
22.5%
|
29 |
| 75pt |
75〜89 |
20.9%
|
27 |
| 平均 |
|
76.9pt |
129回 |
- 1規定pt / ポイント数15pt刻みの範囲。左2列は固定で、実戦データに関わらず変わりません。
- 2振り分け自分の記録のうち、その範囲に入った割合。バーはいちばん多い範囲を100%として伸びます。
- 3CZ突入ptその範囲に入った件数。いちばん下の行に平均ptと総回数が出ます。
15pt未満で突入した記録があるときだけ、先頭に「15pt未満」の行が増えます。
この下に、銅藍だけの「周期突入時のポイント分布」が別の表で並びます。銅藍は規定ptの最大が14ptなので、15pt刻みではなく2pt刻み(2・4・6・8・10・12・14pt)で集計します。見方は上の表と同じです。
6下段ベル
画面のいちばん下に固定されている帯です。スクロールしても常に出ているので、実戦中いつでも押せます。ポイントや発光率とは無関係の独立したカウンターです。
- 1+/− 切り替え数える場所の両どなりに置いてあります。左が+、右が−。−にしてから下段ベルを押すと1つ減ります。
- 2下段ベル押すたびに1回。+と−にはさまれた真ん中を押します。0未満にはなりません。
- 3現在のG数台のゲーム数を入力します。数えた区間の総ゲーム数を入れてください。
- 4確率G数 ÷ 下段ベルの回数。どちらかが0のあいだは「—」のままです。
下段ベル確率
現在のG数 ÷ 下段ベルの回数 → 1/◯◯.◯ の形で表示
下段ベルは現在ポイントリセットでは消えません。ポイントとは別系統のためです。全リセットを押したときだけ、回数とG数がまとめて0に戻ります。
7データの保存について
数え途中のカウントは、ボタンを押すたびにこの端末の中に自動保存されます。アプリを閉じても、電源を切っても残ります。ここまでは登録も何も要りません。
端末の中のデータが消えてしまうケース
ブラウザの履歴・サイトデータを削除したとき、プライベートブラウズで開いているとき、ホーム画面のアイコンを削除したときに消えます。
iPhoneでは、Safariとホーム画面のアプリで保存先が別々になります。同じiPhoneの同じサイトでも中身は共有されません。Safariで数えた記録は、あとからホーム画面に追加したアプリからは見えません。
Safariで開いているだけだと、しばらく使わない期間が続くと自動で消されることがあります。ホーム画面に追加して使うと消えにくくなります。
保存に失敗したときは「保存できませんでした。端末の空き容量やプライベートモードをご確認ください」と画面に出ます。そのときは記録が残っていないので、原因を直してからやり直してください。
8実戦履歴と結果カード
画面下の この実戦を保存 を押すと、その実戦がまるごと記録に残ります。
保存するときに、判明していれば設定とその根拠(設定公開/確定演出/推測)を添えられます。分からなければ選ばなくて構いません。
保存してもカウントは消えません
保存が終わると 結果カードを作る と カウントを0にする が出ます。0にするかは自分で選べるので、同じ台を続けて打つならそのまま数え続けられます。
ただしメモは、保存した時点で空になります。実戦の記録に移したためで、消えたわけではありません。
あとから見る
右上のメニューから 実戦履歴 を開きます。行には日付と設定だけが並び、タップするとその実戦の結果カード、CZ突入時のポイント分布、書いてあればメモが出ます。
上の すべて/6〜1/不明 のボタンで、設定ごとに絞り込めます。絞り込み中は件数が「3件 / 全8件」のように出ます。
結果カードには、発光率・平均pt/CZ・総ゲーム数・下段ベル・キャラ別の内訳(それぞれの発光率と平均pt)が入ります。シェアするを押すと画像として保存や投稿ができます。
消すとき
行を開いて この実戦を削除 を押します。全リセットは数え途中のカウント・メモを消すもので、保存済みの実戦には手をつけません。
保存できるのは500件までです。超えると古いものから消えます。1実戦あたり1〜8KB程度なので、500件でも1MBに届きません。
9メモ
画面を左にスワイプするか、右端の「メモ」のつまみを押すと開きます。台番号やホール、気づいたことをその場で書けます。
書いた内容は打つそばから保存され、実戦を保存するとその記録と一緒に残ります。保存すると次の実戦のために空になり、あとから実戦履歴の行を開けば読み返せます。
全リセットを押したときも、メモは消えます。
10記録の引き継ぎ
機種変更などで、保存した実戦の記録を別の端末へ移せます。会員登録もメールも要りません。右上のメニューから開きます。
1古い端末でコードを発行
「引き継ぎコードを発行」を押すと、8文字のコードが出ます。
2新しい端末でコードを入れる
「この端末に読み込む」を押すと記録が戻ります。小文字や区切りのハイフンはそのままで構いません。
読み込みは追加です。いまある記録は消えません。同じ実戦は重ねません。
預けたコードは3日で消えます
メモの中身も一緒に預かるので、店舗名など人に見せたくないことを書いている場合はご注意ください。移せるのは保存済みの実戦だけで、数え途中のカウントは移りません。